文字の入力

Sigilには、テキスト入力欄があり、直接文字を入力することができます。使い方は、ワードなどのワープロソフトとほぼ同じです。

ただ、動作が少し重かったり、カーソルが見えなくなることがあったりで、長文を打つのにはやや不向きかもしれません。そこで、Windowsにアクセサリとして付属しているメモ帳に文章を打って、保存し、Sigilで読み込むことにします。

文章を打ったメモ帳を保存するときには、文字コードを「Unicode」にしてから保存してください。でないと、Sigilでそのファイルを開いた時に、文字化けします。

メモ帳を保存したら、Sigilのメニュー「File」から「Open」を選択します。

ツールバーから「Open」を選択しても構いません。

「Open File」というダイアログボックスが開きます。Sigilで開きたいメモ帳のファイルを指定して、「開く」をクリックしてください。

メモ帳の内容がSigilのテキスト入力欄に表示されました。ここから文の追加や編集をすることができます。

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